第3話 合見積していいの?

2019年03月07日

長い文を読むのが苦手な人向けに先に書きますが、合見積はしてもいいです。そして見積りは無料です。でも、合見積する手間も時間ももったいないのでWONDEROOMに任せてしまうのが良いと思うという話を書いています笑


合見積での勝率を発表します

日頃はとっても謙虚なんですが、珍しく自慢でもしてみようと思います笑。


この業界は"合い見積"という方法が一般的になっています。

お客さんが複数の業者さんに見積もりを依頼することです。

ウチが携わった案件も多くが合見積のすえ依頼頂いたものです。


なんとWONDEROOMはこの合見積での勝率が100%です!!

たいがい2〜3社合見積の場合が多いので、これは結構凄いことです。


我々の業界的に、合見積の末に依頼を頂くことを勝つ。ダメだった場合負けるといいます。


合見積りで勝つ理由

合見積で勝つ場合の条件は単純です。

①他社より見積り額が安い

②他社より対応が早く丁寧

③他社より提案がオシャレ


細かく考えるともっとあるかもしれませんが、概ね3つ。

全部勝ってれば当然仕事がきます。


あとは、価値観のバランス。何を重視するかはお客さん次第。

「ちょっと連絡が来るのが遅かったし値段が高かったけど、とにかくオシャレだからお願いする!」ということはあり得ると思います。


でも大概2個は勝つ必要があると思います。

よくお客さんに、他業者さんの進捗を聞いたり デザイン内容を見せてもらうのですが、ま〜あ、①〜③全ての項目で負けたことがない笑。少し言いすぎかもしれないけどWONDEROOM以外に任せる理由がひとつもないと思う笑。


安くて早くてオシャレがいいですよね

すこし説明してみましょう。

①他社より見積り額が安い

これに関する理由は10個くらいあって、説明しても長い上にそんなに面白くないので割愛します。そのうち面白く読めるような文にしてみようとは思ってます。

でも多くの人が見積りを提出した際に「この金額で鈴木さん(WONDEROOM)への報酬は含まれているんですか?」と聞いてきます。含まれているんです。細かい説明はしませんが安いと思ってくれてるということです。思ってくれてるというか、合見積の末の比較だから実際に安いということ。


②と③については、とりあえず今説明したいと思います。

前回のブログでWONDEROOMには"スタイル"が無いと言いました。

どういう手法で、どういう形式で、どういう予算で、どういうデザインを作るかという、WONDEROOMの決まりきった"スタイル"が存在しないので、毎回毎回お客さん次第でコロコロ変わっていきます。


でも共通して皆さんにやってもらうことがあって、「好きなもの」をとにかくたくさん教えてもらうことです。一番最初の載せた写真がそれの一部。

インテリアとは直接関係ないようなこともたくさん教えてくれる人も多いです。作業的にはLINEで写真を送ってもらうだけなのでそんなに大変では無いと思います。

送ってもらったものを見ながら、それについて質問してみたり、会話をしたり、自分ももともと好きだったら軽く興奮してみたり。軽いノリで進んでいきます。


オシャレは人によって違う

"オシャレなもの"でも、人によっては嫌いだったりします。あなたにとってのオシャレじゃないと意味がないですね。"誰かのスタイルのオシャレ"が嫌いな感じだったら提案されてもいや。

WONDEROOMは余計なことを考えずにお客さんの"好き"に向かって一直線でデザインするのでスピードも早いし、ほぼ100%の確率で"好きなオシャレ"が提案される。それがWONDEROOMの強み。

実際にスピードは早いんですが、そう感じないのもポイントかもしれないです。だいたいが最初の打ち合わせ以降 数日数週間あいだが空いて急にポンッとデザインと見積りが出てくるから。WONDEROOMはデザインの過程が共有できているのかも。


"お客さんの好き"を空間化してデザインするのはもちろん簡単なことではないです。むしろ難しくて、この技で商売していると言っても良いかもしれません。

たくさん送ってくれる人の多くが「一貫性がなくてごめんなさい」と言ってきますが、そんなことなくて結構好みが現れるものです。これは結構おもしろいです。また同時に、お店だったらどのへんの層のお客さんがターゲットかとかも想像することができたりします。

そんな感じでしっかりと人それぞれのオシャレの価値観を見ることにしています。


合見積に勝ってるから安く提供できる

合見積に勝ち続けることはかなり重要なことで、"見積り"と一口に言っても、それなりにしっかりとデザインをしないと正確な見積りが出せないので、大工さんや設備業者さんとも打ち合わせをして"デザイン+見積り"を全力で考えて提出することになります。

もし合見積に5回に1回しか勝てなかったら他の4回はお金がもらえないので、勝てた1回のときに4回分の労力も金額として上乗せしないといけなくなります。(上乗せではなくて利益率を高くしておくとかそういうこともある)

勝ち続けると安く提供できるから、結果的に仕事が来る。

だからこれからも勝ち続けないといけないと思います。応援してください^^


タイトルを「合見積していいの?」としましたが今どきだいたい皆さん自動的に合見積にしています。だから、してイイとかしちゃダメとかという話ではないんです。

WONDEROOMはこれからもっとわかりやすく・魅力的にしていって合見積の必要性を感じないくらいにしていきたいと思います。


WONDEROOM 代表 鈴木 宏